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持続可能な開発目標

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、持続可能な世界を実現するための17のゴールが掲げられています。
日本紙工ではSDGsに賛同し、働きやすい職場環境の構築、自然環境に対する社会的責任に積極的に取り組んでまいります。



1.段シートの端材をコンベアで回収

2.端材を細かくして集積場に集める

3.ブロック状に固めて製紙工場へ

環境に優しい資材の活用

段ボールの主原料は
使用済み段ボールなどの古紙であり、
国内では回収率95%を誇る
リサイクル資源です。
ほぼ100%リサイクル可能な
包装材として、
環境負荷の少ない素材として
注目を集めています。

段ボールはほぼ100%リサイクル可能な包装材です。実際に我が国の段ボールの回収率は95%以上を誇ります。その高いリサイクル率を支えているのが、各家庭や企業でご協力いただいている分別と、古紙回収・製紙・ダンボールの3つの業界が一体となって資源循環を支える、「三位一体」の古紙リサイクルシステムです。


これからのダンボール活用

私たちは、SDGsの取り組みを通じて、環境問題に対して積極的に発信していく責任があります。私たちがつくる段ボールは、地球にやさしく、エコな素材として非常に優れています。そしてその素材の特性を最大限に活かしながら、私たち日本紙工は、これからの段ボールの可能性と役割をさらに広げていきたいと考えています。

リサイクルマークが記載された段ボール

SDGs認証されたリサイクルボードの活用

ディスプレイやPOPを制作するインクジェット事業では、SDGs適合のソリューションであるという認証を獲得した、100%リサイクル可能なエコ資材のリサイクルボードを使用した制作が可能です。

CO2排出量が抑えられた資材であることから、環境に配慮した資材ということで様々な店舗や展示会で注目、使用されています。

大阪・関西万博2025 会場にて

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