2026年7月21日(火)岸和田市立岸城中学校にて、プロジェクトチームの生徒の皆さんと一緒に「子ども服回収ボックス」を製作しました。
この活動は株式会社ファーストリテイリングとUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が実施する学習プログラム「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の一環です。
着なくなった子ども服を回収し、服を必要としている世界の難民の子どもたちへ届けることを目的に、生徒の皆さんが主体となって取り組んでいます。

みんなで協力しながらボックスづくり
当日はまず、私たち日本紙工の担当者から段ボールの構造や特徴、加工方法についてお話ししました。その後はグループに分かれ、回収ボックスの表面にペイントや装飾を加えながら、みんなで協力して作業を開始!
2時間という限られた時間の中でどこまで仕上げることができるのか。生徒の皆さんのアイデアをどのように形にするお手伝いができるのか。当日を迎えるまでは少し不安もありましたが・・・!
今回ご相談をくださった福井先生をはじめ、先生方の温かなサポートもあり、作業はとてもスムーズに進みました。
そして完成したのは、私たちの想像を超えるとても素敵な回収ボックスです。
生徒の皆さんが集中して取り組む姿や、困っている仲間に自然と声をかけ、助け合いながら作業する姿がとても印象的でした。
皆さんと一緒にひとつのものを作り上げることができ、私たちにとっても心に残る時間となりました。

これから子ども服の回収が始まります
今後は生徒の皆さんが自分たちで地域の施設などに協力を呼びかけ、今回製作した回収ボックスを設置していく予定です。生徒の皆さんの想いがつまった回収ボックスを見かけましたら、ぜひ子ども服の回収にご協力をお願いいたします。
日本紙工株式会社はこれからも地域とのつながりを大切にしながら、段ボールを通じた学びや社会貢献活動に取り組んでいきたいと思います。

実施概要
実施日
2026年7月21日(火)
実施場所
岸和田市立岸城中学校
活動内容
・段ボールの構造や加工方法についての説明
・子ども服回収ボックスの組み立て、装飾
・子ども服回収活動についての意見交換




