
日本紙工株式会社は、1949年の創業以来、
「良い段ボール箱をつくり続ける」という変わらない想いを大切に、段ボールづくりに向き合ってきました。
コルゲートマシンを備えた一貫生産体制を強みに、段ボールシートの製造から箱の加工・仕上げまで、自社工場で対応。
地域のお客さま、協力会社の皆さまと支え合いながら、長年にわたり信頼と実績を積み重ねてきました。
人を育て、技術を磨き、設備を整え、時代の変化にも挑戦する。
その根底にあるのは、誠実なものづくりへの責任と、地域への感謝です。
創業100年、そしてその先の未来へ。
日本紙工はこれからも、地域とともに歩み、確かな品質と新しい価値を届け続ける段ボールメーカーでありたいと考えています。
働く人たちの魅力
日本紙工では、企業の持続的な成長には「人を育てること」が欠かせないと考えています。
若手からベテランまで幅広い世代の社員が活躍しており、真面目で人情味のある社員が多いことも当社の特徴です。
一人ひとりが誠意と責任感を持って仕事に向き合えるよう、働きやすい環境づくりと、入社後の教育体制にも力を入れています。
また、将来の幹部候補となる人材を社内で育てていく姿勢が、日本紙工らしい社風と現場力を生み出しています。


歴史と経験
1949年の創業以来、日本紙工はさまざまな試練を乗り越えながら歩みを重ねてきました。
創業期の事業基盤づくり、予期せぬ火災、工場移転という大きな決断、バブル崩壊後の厳しい経済環境。
その一つひとつに向き合い、ものづくりへの誠実な姿勢と改善への挑戦を続けることで、今日の事業基盤を築いてきました。
長い歴史の中で培ってきた地域社会との信頼関係。
そして、経験豊かな社員たちから受け継がれてきた知恵と技術。
その積み重ねが、日本紙工の確かな品質と対応力を支える大きな財産です。


柔軟で高い対応力
日本紙工は、特定のグループに属さない独立企業です。
そのため、自社の判断で意思決定を行いやすく、新たな挑戦や将来への投資にも柔軟に取り組むことができます。
また、コルゲートメーカーとボックスメーカーの両方の機能を備えており、段ボールシートの製造から箱の加工・出荷まで一貫して対応可能です。
これにより、品質管理はもちろん、短納期対応や配送コストを抑えたご提案にもつなげています。
さらに、長年培ってきた段ボール・紙資材への知識に加え、デザイン力やデジタル印刷・デジタルカットの設備を活かし、オリジナル段ボール箱、段ボールディスプレイ、店舗装飾、展示会ブース、サイン制作など、幅広いご要望に対応しています。
イベント、ポップアップストア、店舗演出、販促什器など、「こんなものを段ボールで作れないか」というご相談も、ぜひ日本紙工へお聞かせください。
地域とのつながり
日本紙工は創業以来、お客さま、協力会社、地域社会との信頼関係を大切にしてきました。
地域の企業やお店との連携、地域の皆さまとの温かなつながり、日々の助け合い。
そうした関係性に支えられながら、日本紙工は南大阪・貝塚の地で成長してきました。
近年では、子どもたちがものづくりを体験できる工場見学やワークショップ、オープンファクトリーへの参加、貝塚市の防災訓練や市内施設でのイベント協力など、地域に開かれた活動にも積極的に取り組んでいます。
地域とともに歩み、地域に必要とされる会社であり続けること。
それも、日本紙工が大切にしている強みのひとつです。
豊富な設備
日本紙工の工場には、段ボール製造に必要な多様な設備が整っています。
コルゲートマシンによる段ボールシートの製造から、フレキソグルアーによる製函、ダイカッターによる特殊形状の加工まで、自社工場で一貫して対応できる体制を構築しています。
また、コルゲートメーカーとしては珍しく、仕上げを手作業で行う専用スペースも備えています。
フレキソグルアーやダイカッターだけでは対応が難しい、スロッター・スリッター加工、タッカー作業、紐かけなどを伴う中ロット製品にも対応可能です。
さらに、デジタルインクジェット機とデジタルカット機を活用することで、小ロットのカスタマイズ品や販促物、ディスプレイ什器にも柔軟に対応しています。
大ロットから小ロット、定番の箱からオリジナル什器まで。
設備と人の手を組み合わせることで、幅広いご要望にお応えしています。



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